関門シーバス ナイト岸壁ジギング!?

どもども。あっつんです。





今回は前回・前前回と僕ちんを悩ませてきた

港湾の追ってくるけど食ってこないシーバス

前回は小さめのミノーを使ってテクトロで攻略してましたが・・・






テクトロではシーバスが浮いている時はいいが・・ボトムもしくは中層にいて

追ってこなかったり。

プレッシャーが高くスローな動きではみきられたり。

ロープ際などでは手返しが悪すぎたりと。。。






このような課題が出てきたので違う方法を模索してみました。






そして私なりの珍回答が夜にする岸壁ジギング。






岸ジギと言えば大阪湾や東京湾などで有名な釣り方でデイゲーム(昼間の釣り)

の切り札。(北九州ではやっている人を見かけた事がない笑)









(↑の動画は岸壁ジギング産みの親。泉裕文さんの動画です)











やり方は簡単。

岸壁の際に30グラム程度のジグを落としてはしゃくってをランガンしながら
繰り返していくだけ。






岸壁ジギングが一般的に有効な条件は






①デイゲームであること。(素早い動きでジグを操作するので夜だと魚が追いきれない。)

②水深が10メートルあること。(深ければ深いほど魚にアピールできる時間が増す為)






と言われていますが・・・

まず①のデイゲームの代わりに常夜灯の下だったらナイトゲームでもいけんじゃね??











そして②の水深が10メートル程度の場所





この条件が北部九州は水深がある場所が少なく岸壁ジギングがはやらない理由ともいわれています・・・・が!





昨年まで東京にいた私。もちろん岸壁ジギングもやっていました。











確かに水深が深い程有利。

理由は深ければ深い程、魚のストック量が違うだけで

そこにシーバスさえいれば水深が2~3メートルであろうが食って来ることを知っていました。

そして何より横の動きに反応しない魚には縦の動きが圧倒的に有利。






そして今通っている関門港湾部にはシーバスがいることは確認済み。






これで②の壁もクリア。






しかも関門港湾シーバスの代表的なルアーはワームも含め投げてみましたが、中々口をつかってくれない。こうなったらジグのイレギュラーな動きで口を使わせるしか・・・






ということで!極めて安易な思考ですが実験的に行ってきました。(。-_-。)


(まさか昼の岸ジギを試す前に夜で試すことになるとは・・笑)











6月29日中潮 満潮0:56 干潮6:45






満潮時間をめがけてしばらく封印をしていた岸ジギ装備を車に積み出発。

到着してすぐはミノーで様子を見ますが
やはり追ってはくるものの見切られる。


すぐに岸ジギ装備にチェンジ。

岸壁ジギングの絶対的エースCOREMANのCZ-30を付け

もしバイトがあるなら落として2~3秒だろうなと

神経を研ぎ澄まし常夜灯下にジグを落とすとまさかの一投目でヒット!!

時間をゆっくり使っておとなしくさせてあっさりGET。。笑






いったい今までの苦労はなんだったのだ・・・16月29日シーバス




 しかもおそらく何年もルアーを見てきたであろう

百戦錬磨の真っ黒な居付きシーバス


26月29日シーバス 



サイズも70とそこそこ良い。






こんな簡単なハズは・・・・うん♪マグレマグレ!!






次行ってみよー。
とさすがに同じ場所は荒れるので違う常夜灯の下に

集中してジグを落とすと・・・・












































































ひっ・・・ヒットー。。。


36月29日シーバス 



まじか・・自分がこわい。

コイツは比較的銀ぴかな回遊シーバス。


46月29日シーバス おなかもパンパンでサイズもこれまたそこそこ。








今回は旬のシーバスを新鮮な状態で持ち帰ることも目的の一つだったので退散。


今回はうまくいったけどランガン出来る所が少ないやら

勝負が2~3秒で決まってしまう(岸ジギの意味ある??)やら見えてきた
課題も。。。というかあくまでも奥の手でやはり昼の釣りかな笑






しかし、ナイト岸ジギの可能性が見えただけでも意義がある釣行になりました。






時間ができ次第模索してみようと思います|д゚)てか次はデイゲームだな。。。


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関門シーバス 簡単ストラクチャー

梅雨ですねー。

ジメジメした季節。
一年の中でも外にあまり出れない時期なのであまり好きじゃないのですが・・・

ん?釣り以外で外に出る事・・・ないでっす。笑。

所で梅雨。なんで梅雨って言うのか気になり調べてみた所。
梅が熟す頃に降る雨から梅雨と言われているそうです。。。(諸説あり)
(自分の渇ききった心にも恵みの雨がふってくれればいいのですが・・・)

しかしこの梅雨!!シーバスには持って来い。

雨が降った後などは水に濁りが入りルアーを見切られにくく
さらに増した水量によって流されてくるベイト(小魚)が増え
シーバスが一気に川に差し込んで来る季節で
はまればバチ抜け並の爆発力を有すると思っております。

関東ではこれでいい思いをしたのでこちらの遠賀川や紫川になどに調査に行きたいのですが・・・

雨。全く降らねー。

梅雨入りしたと気象庁が発表して少したちますが
気持ちいいまでの快晴が続いております。

なので今回も関門港湾部へ。

6月18日小潮 満潮2:57 干潮9:36

前回エセランカーをゲットした関門海峡潮流の影響を受けやすい場所へ
日をまたいだ頃到着。

昨日と同じポイントをしばらくわドリフトで攻めてみますが反応はなし。
昨日と違うところは流れの方向が逆。
どうやらここのポイントは西流の方がいいようです。関門海峡には東流と西流があり様々なポイントで西流が強い釣り場と東流が強い釣り場があります。)

なるほど・・・ココは西流のポイントか。
それがわかっただけでも来た甲斐があったと言うもんです。
釣りとは自然相手。

こまめに通ってその釣り場の根の位置・流れ・水温・ベイトの有無などなど
その釣り場の情報をいかに深く把握するかが絶対に必要です。
その経験がいつかその釣り場で爆釣する起爆剤となるはずです。


なので今回は例え釣れなくても情報や経験が身に付くので無駄ではないと言うことを伝えたかったのです。それでは・・・







































んなわけあるか!!んなわけあるかぁ!!
眠たい目をこすりながらレッドブルを流し込みここまで来たのに
ホゲ散らかして帰れるかい!

流れが変わるまでやらんかい!

いつもいつも、よくて一匹釣れるギリギリのブログなのに・・・
朝までやったらんかい!!

・・・と釣り人としてのナニカ、みたいなものにふれ覚醒。
ここからは四の五の言ってられないので本気。

前回もそうでしたがこの場所かなりあるストラクチャー回りにベイトが付いていて
時折水中でベイトを追うシーバスも確認出来ます。

そのストラクチャーなんですが。。船なのです。

自分に絶対のキャスティング技術があれば別なんですが
(と言うか、船近辺のキャストはやめた方が・・)
謝って船にルアーを投げ入れてしまったり。
船を停泊させているロープに引っかけてしまうと洒落にならないので

そーぉっと船の周辺に自分の影を落とさぬように近づき
音を立てぬようルアーを着水。任意のレンジまでルアーを落とした後
ラインを出したままルアーを通したい方向に歩きベールを返して巻いてくる。

肝心なのは二つ。
一つは陰を水面に落さない事。
二つ目は音を立てないこと。


これでOK。
かなり見た目は滑稽ですがストラクチャーに付いているシーバスを効率的にねらえます。(ただし、船のロープやらがあまり入り組んでないところでやってくだい)

そしてめぼしい所をみつけ何カ所か回るっていると

ドンっ!

堤防の際や船下に潜られぬ様一気に引き剥がし強引にゲット。
6月18日 61㎝。
無事になんとかゲット。

うむ。今回もなんとかかろうじて一匹・・・これで帰れます笑

逃がそうとしていたら近くで釣りをしていたご夫婦が欲しいとの事だったので
締めてプレゼント。
スズキは夏が旬ですしフライにしてビールで決まりですね♪




あ。雨が・・・(書いている途中に降ってきました)

お後がよろしいようで♪(=゚ω゚)ノシノシ









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関門 シーバス 遂にランカー!?

ランカー 


それはシーバスアングラーなら誰もが通る一つの目標。
30㎝未満はセイゴ。30㎝以上はフッコ。
60㎝を越えた所からスズキと呼ばれるが
食物連鎖を制し、スズキの壁を越し、屈強な海を生き抜いてきた80㎝以上の
化け物クラス。畏敬の念を込めて人々はをそれをランカーと呼ぶ。

そして遂に。。。

6月17日 小潮 満潮 01:55 干潮08:23

今日は目線を変えて新規開拓にいこうと、初場所となる港湾に深夜1時頃に到着。
この場所は港の内側は比較的穏やかだが外側はMAX10ノットを超える激流
関門海峡らしいポイント。

始めは船回りを丁寧に攻めていくがどーもヒットが遠い。
ならばと堤防の際にルアーを落としてテクテク歩いて行くと目視で30~40㎝
クラスのシーバスがルアーを追いかけてくるもヒットには至らず
何度投げても追っては来るが口は使わない。。。いやいや目の前にいるのに!
釣れる釣れる!!絶対そのうち・・・
ルアーを変えれば・・コースを変えれば・・姿を隠せば・・・

ムきぃぃぃぃぃぃいぃぃぃぃぃぃ!!!!Σ(´Д`lll)
しばらく私をバカにし続け姿を消したシーバスちゃん。

外側の激流ポイントを攻めるもまだ流れが速すぎて駄目。

結構な時間を使っってしまった。うむ。これはヤバい。ほげる。
と本気を出そうとするも・・・
近くで釣りをしていたおっちゃん達に捕まりしばらく談笑。

ハッ!!と我に帰り時計を見るとタイムリミットまであと1時間(;゚ロ゚)。


外側の流れが落ち着いて来たので再度チャレンジ。
先端の流れの先にあるヨレを丁寧に探っていく
「来るならココ・・」
ブローウィン80Sを流れの中にスーッと馴染ませ流れが強くなったところでストップを入れると・・・・


モゾッ。。ドンッ!!!
一瞬何が起こったのかワカラナイほど出るドラグ。
重ーく首を振ってルアーをはずそうとするシーバスの抵抗がサイズを物語ってる。

落ち着いて一発追い合わせ。フックをがっちりかける。
良しこれで・・と思ったのもつかの間。ロッドワークが追いつかないほど右へ左へど激流に乗って暴れ回るシーバス。

「なんじゃこりゃ。。」
軽く膝が笑うバンビな僕ちん。笑

多少無理矢理流れの中から引き剥がしようやく寄せて来たと思ったら強烈に足下に突っ込まれる。

もう一度浮かすも次はヘッドシェイクで暴れる。もうこうなったら持久戦。

何度突っ込まれようがモアザンエキスパートMLMが繊細かつ粘りのあるブランクスでシーバスを追尾しながらジワリジワリと弱らせシーバスの体力を奪っていく。

10分ほどやりとりしてようやくランディング体制。
でけぇ。まちがいねぇ。ランカーいったろこれ。
網入れの瞬間に再度暴れるも無理やりにねじ込む!!!

ようやく・・・
IMG_0100.jpg 
よしよしよしよしよしよしよしよしよししよしよしよしよしよしよしよしよしよししよしよしよしよしよしよしよしよしよしよし。と呪文のように呟きながら

「やってやったぜ初関門ランカーじゃい。」

ニコニコアへ顔で計測を開始。

ん?ん?ん?んー??   えっ。。。
fc2blog_20170617191402121.jpg 

悲しみの79。

















帰りの朝焼けはふつくしかったです。泣。
IMG_0110.jpg 

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関門ルアー ブローウィン140s 80s

ども、港湾変態系アングラーことあっつんです。


今回からルアーを使っていく中での使い方や使用感想などを発信していきたいと思います。

まだまだ、腕は未熟ですが暇さえあれば釣り場に赴く釣りバカ。
年200を越える釣行回数は生きた情報だとおもいますので参考程度なればとおもいます。

あくまでも関門・山陰近辺で実際に複数釣れたルアーしか載せないつもりなので
中々更新出来ないかもしれませんが、釣れれば一生懸命書いていこうと思います。笑

そして第一弾。
最近お気に入りのルアー

ブローウィン140s

その140sをサイズダウンした
ブローウィン80s

このルアーの使い方を説明していこうと思います。

メーカーさんは飛距離を押してますがこのルアーそこじゃない気がします。
(それでもまあまあ飛ぶ。)

このブローウィンシリーズの他のルアーにはない最大の武器が圧倒的な
水中での姿勢の良さ!!!
これにつきます。
普通のルアーは巻いてる時の姿勢は水平を維持しているのですが、ラインテンションを抜き過ぎたり波に飲まれたりすると体制を崩してターゲットに違和感を与えてしまいます。

しかしブローウィンシリーズはよほど、ラインテンションを抜かない限りはどんな状況でも水平の姿勢を維持。そして動かさなくとも自動で泳いでくれるのが
ブローウィンシリーズ最大の武器といっても良いでしょう。

その安定した泳ぎから普段お昼間は海の底付近でじっとしているシーバスを海面付近までおびき寄せるほどです。


しかし、夜での釣り方は少し違う方法でアプローチした方が効きます。少しコツがいりますが・・・

その「コツ」ルアーを置く。ということです。

何言ってるの??馬鹿なの??と思われるでしょうがこの感覚がわかるようになると
圧倒的に有利。

リトリーブ中、気になるポイントの手前でラインテンションを抜き過ぎぬよう
ロッドコントロールもしくはリトリーブで調整して置くというよりは流れに同調させるといった感じです。

そして気になったポイントに入った瞬間にジャークもしくはリトリーブを1巻き早くしてあげるとルアーに変化がつき魚がバイトしてきます

なぜジャークや早巻きをいれるかというとブローウィンは一つのルアーで2つの動きをします。
その動きが顕著に出るのが

スローに巻いているときのS字軌道。

そして早巻きやジャーク時に出るしっかりとしたウォブリング

この二つです。


そしてこの二つの動きを使い演出するストーリーが、
シーバスが食ってくるであろうポイントの手前まで自然にS字軌道で流し込み食うポイントに入った瞬間。早巻きもしくはジャークで変化を付けて一瞬止める。

① 小魚が流れに負けて弱々しくもシーバスが待ち構える所まで流されてくる。
(この間、弱々しいS字軌道。)

② シーバスがいるので危険を察知した小魚が反射的にパニックになる。
(ジャークを入れることでS字からウォブリングに変わる)

③ しかし遊泳力がなくその場で止まってしまう。
(ストップというか一瞬の食わせの間を入れてあげる)

④ たまらずにシーバスが飛びつく。

このストーリーで食わないはずがない笑。

そして、この動きを下手くそな私でも出来てしまうのがブローウィンの凄さです。

これが難しければ
① スローリトリーブで巻いてくる。
②手元に伝わる水の抵抗に変化があればトウィッチorジャーク。

これでも十分に効きます。

只巻きでも全然釣れるルアーなのですが「釣れたから釣った」の感動が
こんなに得られやすいルアーはないんじゃないかな。笑 

特に私のホーム関門エリア。ここではすこぶる強い

全国でも屈指の流れの速さを誇る関門海峡。

一見果てしなくデカい川ですがw
よくよく海を見てみると複雑な海流の影響で出来たヨレや潮目などがくっきりできます。
激流な分、遊泳力の弱いベイト達はほかの海に比べてしっかりこのヨレに付いている印象です。

漁港のストラクチャーまわりでは80Sを。
オープンエリアでは140Sを使いこの激流に乗せてヨレまで流し。ヨレの中でジャーク。

140Sの場合は殆ど巻かずに自然にヨレまで流せるのかがポイントになってくると思います。

漁港の80S!

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激流の140S!

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この使い分けで必ずシーバスを連れてきてくれるはず・・・
で・・・す・・
ルアーインプレってこんなかんじ・・なの・・か??w








 恐怖の関門 深夜のアイツ。

こんばんは・・あっつんです。

今日はね・・
先日起きた事件を話そうとおもうんですよ。

6月10日大潮 干潮3:38 満潮9:03

あれはね・・・ムシムシした風のない日でした。
いつもとは違う港湾を徘徊してたんですよ。。。

オレンジ色の常夜灯の明かりが怪しく照らす海面の場所。。。
取りあえず何も考えずにルアーを投げてみると

「ピチャ・・・ピチャ・・・」
と海面に何かがうごめいてるんですよー。
怖いなー。怖いなー。トップかなー。。。
とおもいながらマニック88をセットしてロッドを立て引き波をたてながら
巻いてくると「トんっ・・・・」何かがルアーを触るんですよ。

けど巻き上げてみると何も付いてない。。

おかしいなーこわいなぁーなんでのらないのかなぁー
こわいなー。
と思いながら。もういちど同じ様に引いてくると。
「ぽちゅん・・・ココココココッ!」
なにかがルアーを引っ張るんですよ~。
「小さいなー小さいなぁ~・・・」
と思いながら巻き上げると・・・・
豆バル 

本当に何でかなー。君が食ってこれるサイズじゃないんだけどなー。怖いなー。

けどですね。。本当に怖かったのはココカラなんですよ。。。

しばらく、何もなく唯唯静かな海にルアーを投げ続けてたんですけどね。

本当に波の音も聞こえないぐらいいきなり静かになったんですよ。
これは・・トップはないなー。ボトムかなぁー。
と思ってお得意のローリングベイト77に変えてなげてくるも何もない・・・・











と思った瞬間。。足下に何か蠢く物がルアーを追ってきてるんですよ。
一瞬何が起こったのかわからなくてルアーを回収してしまったんですけどね。。

蠢く何かはまだ足下でユラユラと手招きをするように私を海に誘ってくるんですよ・・・
目をこらして見るも暗くて良く見えないんですよね。

いやぁーな汗をかきながら夢中で蠢く何かの置くにローリングベイトを投げ引いてくると。

ススゥーっと追ってくるんですよ。

なんなのかワカラナイ恐怖におびえながらもう一度目を懲らしてナニカを見ようと
巻く手を止めた瞬間。。。
信じられないスピードでルアーをサラって持って行くんですよ。。

いやーな重量感に出るドラグにパニックになりながら必死に巻いてくるも中々上がってこない・・・・

ただね。怖いのが。重いんですけど生命感がないんですよ。

やだなー。怖いなー重いなーと。。。
やっとの思いで足下まで寄せると出たんですよ。。アイツが・・・・・
















monngou.jpg
モンゴウイカ  1.6キロ・・

怖いなーと思ってたんですけどね。。きもいなー。。けどおいしそうだなー。
けどね・・ないんですよ。氷もクーラーも。。


シーバスを釣りにきたんですからね。はい。。

そっこーで持ち帰って美味しい天ぷらになりました。
おいしかったなーおいしかったなー。


稲川○二風に書くのも疲れましたね。
 いやしかし、来るんですね・・・ルアーに・・釣れる釣れるとは聞いてましたが。
貴重な体験でした。




あれ・・・??稲川○二口調がぬけないっ・・・・!!!!!!!
このブログの下書きをしてから、しばらく淳二に取り憑かれました。(つД`)ノ






関門シーバス ローリングベイトの逆襲。

ども、最近ガチガチの釣りスタイル(ライジャケ レイン ヘッドライト フィッシュグリップetc)
でコンビニに寄ると、店員さんからフルスペックというあだ名を付けられている衝撃の事実を知ったあっつんです。



んなこんなで、今回も関門の夜をうろついてきました。(そろそろ複数ゲットが欲しい所)

6月8日中潮~大潮  干潮2:25

午前1:00に港湾部に到着。今日もアジ釣りのおじさん達が竿をだしていたので
情報収集と言う名の世間話をしにいく。
もうすっかり顔なじみになってしまい釣りより離している時間の方が多い気が。。。


おじさんに釣果と動向を聞くと
今日は釣れるのは釣れるけどかなり棚が深い所でしか食ってこないとのこと。
このことから海面にうわずった魚はいなさそうなので
最近好調のローリングベイト77!!を先発に。
ローリングベイト。
ミノー型バイブレーションなので自重があり、同サイズのミノーより良く飛び。
尚且つ広く広範囲を(水深1メートルからボトムまで)探れてやる気のある魚なら連れてきてくれる奴。
使い方は至って簡単!唯々。タダ巻きです
アクションを入れるとしてもストップ&ゴーくらい)
個人的にはサイズ77が一番使い勝手が良いのでオススメ。

サクサクと怪しい場所をランガンしていく。

いつもないところに船があり船の光が常夜灯がわりに成っている所を打ってみると
コンッっ!!
とショートバイト。も乗らず。
もう一度。少しレンジを落としひいてくると

ゴンっっっっ!!
次は乗ったー!!しかし最初こそ走ったけど

引いてきてみると分かる小さいヤツやん!(イってQお祭り男風)

16月8日シーバス 30中盤って所。
毎回毎回一匹なのでこれで終われるはずもなし。

気を取り直して更にランガン。しかしあるけどあるけどヒットは遠い。
やはり一匹の呪いは健在なのか・・・

そろそろ下げ止まり。シャローエリアに移動し
ここで出なかったら帰ろうと思いながらキャスト。


相変わらずの静かな水面。おそらく表層にはいないので変わらずローリングベイトで攻めていく。
岸から20メートルさきのかけ上がりをなめるように引いてくると・・・

モゾっ。ドフっ!!!ドドドドドドっ!!
ヒットー!

グングン下に下に持って行かれる。そのまま好き放題されると置くにあるストラクチャーに巻かれるのでドラグを絞め止める。

とここで急上昇からのエラ洗いジャンプ。
ん?よく見るとそこまでデカくないか?と気が抜けた瞬間フッっと軽くなる。

おわっ。冷や汗と絶望感が・・・・


・・・と思ったらまだ付いてる!!
ここからは丁寧に丁寧に。。暴れるのをいなしながら時間をかけるだけかけて
ランディング。網にフックが引っかかりひやりとするも無事にIN!!
26月8日シーバス  
体高のある一匹。ブラックバスの様におなかパンパン。そら引くわ。
ドラグも最初以外ゆるめにしてたのに・・・ルアー6月8日 フックも一発で曲げられた。。。

ここで完全に反応が止まり潮も動かないので終了。

一匹はともかく複数ゲットできたので今日は勘弁してやると。
バカみたいな一言を海に残し帰宅。

ローリングベイト釣れるな。。。
個人的にサイズは小さく2メートル近辺をレンジキープしやすいルアーが欲しい。

ポイントに探しにいこ・・・・



男の手料理! 激アツシーバスフライ。

どもあっつんです。

今回は男の手料理シリーズ待望(←誰も待ってない)の第一弾!

シーバス(スズキ)のあっさりフライ和風タルタルを添えて
をテキトーにギャグでも添えながら紹介していきたいと思います。

あ。あくまでも男の手料理なので文章も料理も多々荒削りな所がございますがどうぞご了承下さい。(´ω`人)

まず、前回釣ってきたこのシーバスちゃんをまな板に。
ブログ シーバスお持ち帰り。 
銀ぴかの魚体であれば刺身や昆布絞めにしても良かったのですが、
臭いはしないもののやや黒ずんだ個体。なのでフライに。すごいおいしい魚なんですよ。
ヤバいシーバスは釣ってすぐに鼻をつんざくような臭いがするので食べれるか食べれないかの判断はすぐつきます。

コイツをなんやかんやで笑。皮を引いた状態での三枚に下ろします。
(次回スズキの捌き方も記事にしようと思います。釣れたら・・・ね。)

で!この三枚におろした状態のスズキに薄く塩を振り20分冷蔵庫に入れて待ちます。

冷蔵庫から取り出してみると表面に水分が出てきてると思いますのでその液体をキッチンペーパーで拭き取ってください。この液体の正体は・・・オイニー。
そう!!臭みでです。
この手順を挟むことで臭いがかなり軽減されます。料理に臭みだめ絶対。。

このスズキを寝かせてる20分の間にタルタル作り!

(用意する材料)
卵 
タマネギ
マヨネーズ
チューブわさび
ごま油

①沸騰したお湯に卵を入れゆで卵を作る。

②ゆで卵を作っている間にタマネギを細かくみじん切りにして水にさらし辛みを抜いておく。

③完成したゆで卵をボウルに移しフォークでつぶす。

④つぶしたゆで卵に水を切ったタマネギとマヨネーズとごま油少々(風味付け程度)を加えよくまぜる。

⑤お好みでわさびをいれ好きな辛さに調節してできあがり。
シーバスフライ4 タルタル完成!

ではスズキのフライに。
シーバスフライ3 (用意する材料)
スズキの切り身
小麦粉
溶き卵
パン粉
大葉
今回はサッパリさせるために大葉も一緒にあげていきたいとおもいます。

①臭みを抜いたスズキの水分をキッチンペーパーで良くふきとり一口大にきっておく。

②スズキの皮がついてた面に大葉を乗せ小麦粉→ 溶き卵 →パン粉の順に付けていく。

③余分なパン粉を落とし少しだけ低温の油でじっくり揚げていく。
少し低温の油160℃位??(ま・・・まぁ音とフィーリングで温度は設定して下さい。)で揚げると魚の風味が飛ばずおいしいですよ。

であがったのがこちら
シーバスフライ2 
最後にスズキのフライにタルタルをかけ
付け合わせの千切りキャベツで見た目を誤魔化すと笑
シーバス フライ 

完成!!
スズキの身は肉厚でフワッと軽い食感♪その身をワサビと大葉がサッパリさせてグイグイビールやご飯が進みますよ!!

え??分量????












男だったら目分量っしょ!!! 
大分料理もブログも荒削りになってしまいましたがどうだったでしょうか??
男の料理第一弾。え??もういい?大丈夫です。
例えリクエストがなくても第2弾はちゃんとお届けしますww







関門シーバス シャロー戦線。

今回も関門の夜をフラフラっとしてきましたあっつんです。 


6月3日 関門シーバスナイトゲーム 小潮 干潮:2日の21:43 満潮04:30
先週は夜もする程、暑かったのですが今週の夜は冷え込みます。最初は港湾部。

現場に日をまたいだ頃到着。
いつものアジを釣っているおじさまたちが土曜日ということもあって、今日は満員御礼。
おじさま達に今日の釣果を聴くと悪くはないがポツポツしかしサイズがかなり小さい。
5㎝前後の小アジ。。うーん嫌な予感。
この小アジがベイトだった時のナイトゲームは苦戦した覚えしか・・・

まあとりあえず間に入れてもらい投げて逝くも風で流されてきたゴミが毎度毎度引っかかり釣りにならず。移動を決意。

以前下見をしていた少し河川の流れが入る小場所に移動。

岸から20メートル先までは水深50㎝~1メートルそこからブレイクがあり一気に深くなって7~8メートル。小場所ながらも起伏に富んだエリア。

しばらく水面の様子を見ていると手前のシャローには何かに追われてるベイトもチラホラ。
しかし・・その肝心なベイトは苦手な小アジっぽい。おそらくベイト(小アジ)を追っているのはシーバス。

ここから先発のブローウィン80を筆頭にルアーローテーションを表層ルアーからボトムルアーまで試していきますがどれもうーんな感じ。

今一度自分が持っている手札を確認。。。

かわいく横たわっているローリングベイト77を発見。

これは・・・と着水後すぐにストップ&ゴーを入れながらやや早巻きで巻いてくると

ドンッツ!

待望のヒットぉー♪グイグイドラグを出しながら走って行く。
ロッドコントロールで徐々に寄せては
離され手前のシャローまでようやく寄せるも
ランディング体制に入った瞬間。シーバスもマジモードで激しく暴れる。
水温も上がってきて体力ももどったシーバスの引きはすんごい楽しーっす。(゚∀。)アヒャ

苦戦しながらもゲット。
6月1日シーバス2 
腹パンのナイスコンディションな、おでぶちゃんをゲッツ♪
サイズは70届かずな68。
6月1日シーバス 綺麗なシーバス。ふつくしい。。。

しかし、本当にこの辺は一回場が荒れてしまうと小場所だけに次が続かない。。。
色々試すもやはり皆無。

最近の釣行で複数ゲット率があまりにも少ないで、場所移動をして更に挑戦。


移動した先は幅広い運河のオープンエリア。
再びローリングベイト77でブレイクを攻めてみるとショートバイトも乗らず。。
メバルっぽかたかも。

その後も反応は得られず、うっすらと夜があけてくる。

堤防の際に目をやるとシーバスが!!!
慌てて投げるも足下まで追いかけてくるもののヒットはせず。維持になって色々試すも皆無。

よくよく水中をみてみるとシーバスが追っているのは2㎝にも満たないシラス。
うーん。今手持ちのルアーでは無理。。

ここで完全に日が昇ったので終了。

ナンダカナー笑

地味に今まで食わず嫌いで使ってなかったローリングベイト。
このルアーを今一度じっくり使ってみようと思います。


関門シーバス 絶望からのラッシュ。

七転び八起きとはよく言いますが個人的には七回も転んだら八回目も転んで
ついでに9回目もつまずいて。勢い余って10回目も派手に転び11回目でようやく起きれたときには
満身創痍って感じですよね。

絶賛ネガティブキャンペン中のあっつんです。 

5月31日深夜  中潮 満潮01:17 干潮07:09

港湾シーバスゲーム。
一昨日、磯で転んだダメージを引きずりつつ関門の夜を歩き回ります。
そんなウォーキングデッド状態で一カ所目のポイントへ。

一見静かで何もなさそうな海・・・

いやいや。海中はえげつないことなってんでしょ??
とゲスな笑みを浮かべ何投かするも反応は皆無。
ここ最近ベイトが入ってた場所なので釣れると思ったのですが・・・
早々に見切り次の場所へ。

またもやゾンビウォークをしながら移動。

2カ所目。小規模漁港。
とりあえずルアーセレクトをしながら、先に釣っていたおっちゃんに挨拶がてら話してみると、
アジ・カタクチイワシがコンスタントに上がってるとのこと。

アジかー。もしアジがベイトだったらちょっと嫌な予感・・(個人的にアジパターンが苦手。なんかやつらレンジがコロコロ変わる気が・・・・)

カタクチがベイトでありますようにとブローウィン80を先発。
・・・がついばむようなショートバイトはあるものの乗らず。

ここは水深もありレンジを落としたいのでコアマンのVJにチェンジ
着水後カウント5位で巻いてくると・・・

ゴンッツッゴンッツッ!!

早速ヒット!!夏も間近体力が回復してきたシーバスちゃんはよー引きます!!
いなしていなして疲れさせ。手前のテトラに浮いてきた所をすかさずインッッッッ!!

フックをはずし携帯で写真を撮ろうとした瞬間。
シーバスの尾びれが僕ちんのお手々めがけてビンタっ!!!!

宙を舞う携帯。 フリーズする北九州のウォーキングデッド。
あっっ・・・ごめっっ。。みたいな顔のシーバスちゃん。(マジでそんな顔してた。)

2メートル先のテトラ帯に沈んでいくiPhoneSE。。。。。。。

FU○K。

タイタニックのラストシーンで沈んでいく。ディカプリオのように綺麗な顔して沈んで逝きました。
しばらくの絶望の後どうにか救助の方法を考えますが。
手段が海に飛び込むの一択しかないので断念。

こうなったら、絶対・・只では帰らぬ。

いつものお気楽モードは棄てあっつん修羅モード。
全力で集中しピンスポットに打ち込み投げ込こんでいきます。
するとまさかのここから快進撃。(修羅モードはたぶんというか絶対に関係ない笑。)

携帯が逝ったので写真はないですが、
VJ-16にて55㎝62㎝65㎝の奇跡の三連続。

そろそろ打撲した肘が限界と思っていたところに改心のバイト!!
この下に下に潜っていく引きはたぶんデカい。

そして急上昇からのシーバスジャーんプっ!!
見えたその姿はランカーサイズに届いてそう。
必死にテトラ帯まで持ってきて顔付近を見るととルアーは丸呑み。
再度猛烈にドラグを出しながら走って行きますが、しっかり針がかりしてることは確認済みなので強引に寄せてタモ入れ。

うむ。惜しくもランカー届かずの78。
うん。タモ入れ最中になんとなーくわかってた。うん。

しかし、ルアーが食道付近に完全に丸呑みされてしまい。完全に逝ってしまったシーバス。
食べてやるのがせめてもの供養と思い。久しぶりのシーバスお持ち帰り。

早く締めて出来るだけ新鮮なうちに持ち帰りたいのと自分への戒めも込めてここで終了。

短時間でしたが久しぶりのラッシュ。
ブログ シーバスお持ち帰り。 

何かを得るには大切な何か(iPhone)を手放さないといけないということを痛感した釣行となりました。笑

追伸 お金がいくらあっても足りません。泣



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